株式会社ガルツ フィッシングレポーター山戸さん

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隠岐ノ島釣行

島根県在住 山戸貴行さん

5月29日に島根県は隠岐知夫村の「スンズ」に釣行しました。
当日は台風の影響から雨と風が強い日でしたが、風裏となるため快適に釣りが出来ると思っていましたが、結構、風が回って来て辛い1日になってしまいました。
当日はg-beatの0をメインに釣りを開始しましたが、この天候の上、潮が味方してくれずフラフラと安定せずなかなか魚を取ることが出来ませんでした。
しかし、魚は正直なもので潮が少しでも安定した時には、しっかりと釣れて来てくれます。
ウキに出るアタリも明確で活性自体は高いのですが、潮のせいか食い込みが浅くハリ外れが何度もありました。本来ならこの時点でもっと小粒のウキをセレクトして食い込みを重視したい所ですが、強風に向かって仕掛けを投入しなくてはいけないためウキのサイズもあまり小さく出来ません。その上、逆に大きくするとアタリが取りずらく、餌をかすめ取られるだけです。
その後、状況は悪くなる一方でしたが、潮の安定する時間が多少多くなるようになり、その安定している間に尾長グレ手のひらから40cmまでを数十匹と口太グレ手のひらから36cmまでの数釣りを堪能しました。ウキを色々とローテーションさせましたが、食い込みが良く潮にも良く乗るのはやはりg-beatでした。肝心な所では(今回は40cmの尾長と36cmの口太)気づけばg-beatを使っていました。そのほかにはイサキの35cm前後を数匹釣る事が出来ました。そのほかにも大ダイらしいバラシなど、やはり潮が安定しない事が原因だとは思いますが、バラシが結構ありました。このバラシはすべてハリ外れによるもので、ハリス切れによるバラシは一度も有りませんでした。
次回はリベンジにまた行きたいと思います。

仕掛け
竿  1.5号
リール 3000番
道糸 2号
ハリス 1.75号(2ヒロ)
ハリ 6号
ウキ g-beat 0,B,3B
タナは竿1本~1本半

尾長、イサキ.jpg