爆釣フロート開発レポートvol.2
金子が魅せた新コンセプトフロートの実力
新型フロートが導き出す驚愕の釣果!
8月27日、金子孝治が新型フロートを手に11回目のテスト釣行へ向かった。夏磯でのテストということで同行スタッフは不安を抱いていたが、その思いはすぐに払拭されることになった。

金子は熱く語った「磯でも波止場でもこのフロートを手にして頂いた釣り人には釣りの楽しさを味わって頂きたい。だから、ウキ止めを付ける方も付けない方も本当に簡単に使える爆釣フロートを世に出す必要があるのだ」
金子孝治の理論を細部にまで生かした爆釣方程式搭載フロート
前回のテスト釣行時のフロートと比較すると、その形状が更に進化をとげていた。金子が一投目から竿を曲げた。その顔には笑みがこぼれる。ウキ止めを付けたり、外したり様々な視点からテストを繰り返す。次々に黒鯛を釣り上げる金子・・・。釣り上げられる魚の数とは対照的に金子の顔が曇っていく。金子が口を開いた「今回のフロートは魚がフィールドにいて、釣り人がポイントの読みを間違えなければ、仕掛けを投入するだけで、ビギナーでも簡単に魚が釣れる事が最大のコンセプト。ウキ止めなしでもウキ止めをつけているように鮮明なアタリが出る。水平ウキのように道糸を簡単に送れる。ウキ止めを付けていても抵抗無く魚が食い込む。ここまでは仕上がっている。しかし、ビギナーでも釣れるのか?本当に仕掛けを投げ入れるだけでツケエを魚の口元へと運んでくれるフロートなのか?」爆釣方程式搭載フロート完成にはもう少し改良が必要と金子は判断した。
![]() |
![]() |
![]() | ||||||||
![]() |
|
![]() | ||||||||
|
|
![]() |
| ||||||||








