
バランスウエイトシステム開発コンセプト
ガルツ 代表取締役社長 金子孝治が語る
ガルツの開発コンセプトは「バランスを重視した設計と構造」
既存のウキは浮力調整の錘が全てウキの下部に埋め込まれています。これはただ単に
安定した品質と生産性を確保する為です。しかし、ウキの形状はそれぞれ異なります。
形を変えても錘を下部に配置するとその形状の利点を最大限に発揮できないのです。
ウキの形状が変わるとウキの体積のバランスも、もちろん大きく変わります。
ガルツが開発したバランスウエイトシステムは体積バランスに応じてウエイトを
埋め込みます。手間のかかる大変な工程ですが、この事により今までに類を見ない感度
操作性、波のりを持ったウキが完成したのです。
ウキの文化は日本が発祥地で、それだけに形状や浮力にこだわる釣り人が多く
ガン玉の号数においても種類が多く、重量の幅も狭いのです。
繊細な感覚で作らないとニーズに合ったものができません。
弊社は日本製、「日本での物作りにこだわる」メーカーとして発進しました。
メイド イン ジャパンの品質にこだわる物作りを進めて行きたいと思います。
職人としてそして釣り人として妥協を許さないウキを作ろう!と弊社開発チームが
試行錯誤を重ね構築した「バランスウエイトシステム」により
既存のウキを凌駕したウキが仕上がりました。
ガルツの終わりなき追求が今、始まる。


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